米国アーガス社が6年間の研究の末開発した2つの特許を基に作り出したバッテリーテスター
「アーガスシステムアナライザー」。
従来測定が難しかった、「始動性」「寿命」「内部抵抗」が簡単に測定できます。しかも、ボタン3つの簡単操作。どなたでも安心して測定できます!!
しかも、測定結果がその場で印刷可能!!(AA1000RP)
《製品緒言》 |
型式名 | AA1000RP |
測定可能バッテリー | 6V, 12V |
入力可能電圧 | 5~16VDC |
使用可能温度範囲 | -10℃~60℃ |
測定可能な範囲 | 30~2000CCA |
基本診断項目 | 充電容量(%)、不良セル表示、充電電圧(V) |
LPRバッテリー寿命診断項目 | CCA測定、バッテリー寿命判定(%)、内部抵抗(Ω) |
CC始動系統診断項目 | 始動能力(%)、始動時最低電圧(V) |
充電系統診断項目 | 充電電圧(V)、ダイオードリップル測定 |
ディスプレイ | バックライト付きLCD |
本体サイズ | (縦)240×(幅)100×(厚み)47mm |
本体重量 | 590g(プリンター、カバー装着時) |
電源 | 不要(被測定バッテリーから供給) |
付属品 | プリンター、ソフトケース、取り扱いマニュアル ロール紙×2 |

※写真はイメージです。
《イージーテストモードでの測定方法》 |
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1)接続 プラス端子に赤いワニ口クリップ、マイナス端子に黒いワニ口クリップをしっかり留めてください。 |
2)基準値を入力 バッテリーに明記されているCCAを「<」「>」ボタンで選択し、エンターボタンで決定して下さい。 |
5)充電状態(SOC)テスト 基準値入力後、エンターボタンを押すと表示されます。充電状態とは、現時点でのテストバッテリーの充電できる電気の量(100%)に対して、どのくらい充電されているかを示します。 ※SOCが75%未満の場合は、充電することで、より正確な診断結果を得ることが出来ます。 |
6)充電容量(BL)テスト SOC測定後、エンターボタンを押すと充電容量(バッテリーの寿命:Battery Life)測定結果が表示されます。CCA値を測定することで、現時点で充電できる電気の量(充電容量)がわかり、はじめに入力した基準値と比較することで、バッテリーの劣化状態=バッテリーの寿命を算出します。 この画面で「>」ボタンを押すことで、計測値表示欄が次のように表示されます。 温度自動補正後SOC計測値→自動補正前SOC計測値→バッテリー内部抵抗→コンダクタンス値 |
7)エンジン始動能力(CH)及び充電システムテスト 始動用バッテリーの一番重要な能力である「どのくらいエンジンをかける力が残っているか?」=クランキングヘルス(CH)を測定します。充電容量テストの結果を確認したら、エンジン始動アイコンが点滅していることを確認し、エンジンをスタートして下さい。 エンジンがスタートすると測定結果が表示されます。。 エンジン始動能力テストと同時に充電システムもテストされ、画面下部に結果が表示されます。エンジンを早く止めると正しい測定結果とならないことがありますので、結果が表示されてからエンジンを止めてください。 |
8)印刷 エンジン始動能力及び充電システムテスト終了後、エンターボタンを押し、SOC表示画面に戻し、画面右上にプリンター接続アイコンの表示を確認して、「>」ボタンを押すと印刷が開始されます。 ※テスト結果はテスターをバッテリーから外すまで、何度でもエンターボタンと「<」「>」ボタンで表示でき、印刷も出来ます。 |
9)結果 「総合判定」「充電状態」「エコ指数/寿命テスト」「エンジン始動能力テスト」「充電システムテスト」が表示されます。 「総合判定」-すべての測定結果ら総合的に判断し、具体的なアドバイスを表示します。 「充電状態」-充電状態(SOC)、エンジン停止状態の電圧を表示します。 「エコ指数/寿命テスト」-バッテリー寿命(BL)とCCAで表示された充電容量が表示されます。 「エンジン始動能力テスト」-始動能力(CH)とクランキング時の最低電圧が表示されます。 「充電システムテスト」-充電電圧とリップル(電圧の微小な変動)の測定結果が表示されます。 ※印刷された結果上部の「ARGUS」の下部に、英数字で3行の半角英数字を自由に表示することが出来ます。 |